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選挙

社会
お久しぶりです。
今日からまた復活していきたいと思います!
ということで昨日は衆議院議員選挙がありました。
20歳になってから初めての選挙でした。
初選挙ということでちゃんと行きましたし、やっと成人した実感というものがありました。
今に始まったことではないですが今回も投票率は低く戦後最低の投票率53%台だそうです。
考えてみると国民の半分の声しか反映されていないということです。
恐ろしく感じることでもあります。
初選挙で一票の重さ、大切さを感じさせてもらえたことが今回はありました。
私の選挙区は神奈川県第12選挙区(藤沢市寒川町)です。
投票率は平均と変わらないぐらいです。
今回この選挙区は前回と同様に自民党の候補が当選しましたが次点の民主党の候補との票差は715票でした。
これはあと716人が民主党の候補に入れていればひっくり返っていたかもしれないということです!
選挙用語に惜敗率という用語がありこの候補の惜敗率は99.14%でした。
この数字は100%に近いほど当選した候補との票差が小さいことを示しています。
今回はこの選挙区の他にもいくつかの選挙区極めて僅差の票差のところがあり、その中でも新潟の選挙区ではその票差102票で惜敗率99.86%でした。
このように僅差であると自分の一票は大切であり重要だということが再認識できると感じました。
確かに、一票を投じたところで何も変わらないという意見はわからないわけではありません。
ですが、物事は始めてみないと何も起きないのです。
今回の投票率や票差の話で思うところとかがあったりした人が一人でもいて次の選挙は行ってみようかなと思ってもらえると嬉しいものです。

ちなみによくある試算では若者の投票率が1%下がると若者1人あたり13万円ほど損をするそうです。