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カラオケ採点

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さてさて、今日はカラオケ採点について書こうかと。

今回取り上げる採点は最近ではとても有名になったDAM精密採点DXです。

精密採点DXはカラオケ採点バトル系のテレビ番組でよく使われ、実際にカラオケ行った際にその採点をする人も増えてきました。
ですが中々点数は一部の人を除いて伸びないものです。
今回はとりあえず採点の中身は置いておいて、86〜89点台でうろちょろしてて中々90点越え出来ない人達にとりあえず90点にのる方法を書きます。

採点の中身等は後々のブログで書きたいと思います。

大体、86〜89点台でうろちょろしている人は抑揚点が伸ばせていないことが多いです。
ということは抑揚をつければよいということです。
何故抑揚かというと、これは経験的に得たものですが何故か精密採点DXでは抑揚が表現力の評価のうちでウェートが非常に高いからです。下手にしゃくりやフォール、こぶしを入れるより効率的には加点が狙えます。
しかし、そんな簡単に抑揚がつけられたら苦労しないよと言われる人も多いと思います。
確かに上手い抑揚のつけ方は一朝一夕には身につきません。
ではどうすればいいのか。
機械的に抑揚をつけて、あとはマイクと口との距離を変えることです。
まず機械的に抑揚をつけるということは最初はいつもよりやや抑えめに入り、サビではまあまあ盛り上げ、また、やや抑えめに、サビではまあまあ盛り上げ、その後大体の曲ではCメロが存在するのでそこではささやくように歌い、最後のサビでは基本的にはまあまあ盛り上げから全力で歌う流れです。
これにマイクとの距離を変えていくことを同時にやることで確実に抑揚評価が満点取れます。
実際、私もこれをやることで大体は90点台に乗り、曲によっては94点台にも乗るようになりました。
ですが、注意が一点ほどあります。
今回のポイントはあくまで点数を上げるだけの手段であって実質的には上手さは向上してるわけではないのであしからずです。
要するに機械的に無理矢理点数のためだけに抑揚をつけているので上手くは基本的に聞こえないことが多いです。
単純にそういう点数を手段を選ばないから出してみたいという人向けです。

今回あげたことで上がる人はたくさんいると思いますが必ずとは限らないのでご了承してください。

今回の所はここらへんで