try! Swift TOKYO 2026 day2

day2は午後からということで、ゆっくり寝て、参加。お昼に美味しそうな立川のパン屋でパンを食べた。こういうのいい。

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try! Swift TOKYO は昨年から立川開催だったが、去年は参加できなかったので初めての立川。どんな感じかなと思ったが、いい感じ。ホールの後ろを開けて、外と繋げることができるのは初めて知った。いい感じ。外の空気を味わいつつ参加できるのはよい。来年も同じ形なら続けてほしい。休憩するにもいい感じ。

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トークの方は色々学びがあってよかったが、その中でも一番よかったのはKlemens Strasserさんの思いやりという技術というトーク。Art of Faunaというパズルゲームのアプリを作っていて、とてもいいゲーム。その中でアクセシビリティを特に重視して考えていて、このアプリでも視覚障害を持つ人にどのようにすればアプリを提供できるかというのを考えていたそう。その中でパズルを作成した後に表示している説明文を絵の代わりに並び替えるというアイデアを思いついたそう。その結果、視覚障害を持っている人だけでなく、教育用途という面も生み出すことができた。アクセシビリティは障害も持っている人向けという考えに至りやすいが、いろんな人がアクセスしやすい、使いやすいようにするという考えが大切ということ。この考え方は自分はあまり持っていなくてなるほど、大切だし、その通りだなと強く感じた。そもそも、パズルゲームもどうにかしようと考えること自体凄いと思うし、そういう姿勢を自分にも必要だなと感じた。

トークの後は懇親会で、人見知りを発揮してぼっちになりがちだが、今回はこんしんができたので、少し進歩かなという一日だった。有意義な一日だった。